平田町の概要
 平田町は、西に養老山系を望み、揖斐川と
長良川の雄大な流れに囲まれた、東3.7Km、南北7.1Km、面積16.45Km、行政人口9千人
強の水と、自然がとけ合った輪中の小さな町
です。
  面積16.45Km、行政人口9千人強の水と自
然がとけ合った輪中の小さな町で、西は養老町、東は羽島市、北は輪之町、南は海津町に
隣接しています。
 町名は、歴史に名高い宝暦治水の中心人物
「 平田靭負 」に由来し、平田靭負翁 の遺徳を
長く伝えると共に、その尊い犠牲濃上に築かれた豊な穀倉地帯を示唆しています。

平田町商工会の概要

 平田町商工会は、昭和35年商工会方施工に合わせ、昭和35年10月28日法制商工会として県知事の許可を受け県下でもいち早く産声を上げました。
現在事務局は、平田町今尾915番地の1に構え、総務庁「事業所統計」による小工業者数は、596、小規模事業者数は、501で、商工会員数は、本日現在450事業者を数えます。
 又、産業構造は、第1次産業9%・第2次産業47%となっています。
役員は、会長以下30名、事務局職員は、事務局長、経営指導員2名、補助員、記帳専任職員、記帳指導職員の6名です。

 地区内小規模事業者の相談指導件数は、平成10年度1,815件、内税務・経理の相談指導は、706件に上りました。又、記帳専任職員及び記帳指導職員による記帳継続指導は、記帳機械化利用企業50
事業所を中心に618件を数え、記帳機械化利用企業は年々増加しています。
 部会等の組織は、商業・工業・観光の3部会と、イベント等委員会他2委員会、青年部、婦人部
を構成しています。

 一方、街おこしたる地域振興事業は、春の「 農業祭 」・夏の「 ふるさと商工夏まつり 」・
秋の「 コンペイタフェスティバル商工謝恩祭 」・冬の「 左義長観光キャンペーン 」など四季
折々のイベント事業をおこなっています。